観光スポット一覧
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28 件

日光東照宮
Nikko Toshogu Shrine
江戸幕府を開いた徳川家康公を祀る神社。世界遺産「日光の社寺」の中心的存在で、陽明門をはじめとする豪華絢爛な社殿群と「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿、眠り猫の彫刻で知られる。
🚶 東武日光駅から徒歩8分

日光山輪王寺(三仏堂)
Rinnoji Temple (Sanbutsudo Hall)
天台宗三本山の一つに数えられる古刹。本堂「三仏堂」には高さ7.5mの千手観音・阿弥陀如来・馬頭観音の三体の巨像が安置され、日光山内で最大の木造建築として世界遺産「日光の社寺」を構成する。
🚶 東武日光駅から徒歩5分

大猷院(輪王寺)
Taiyuin Mausoleum (Rinnoji)
江戸幕府3代将軍・徳川家光公の廟所。「祖父家康を凌いではならない」という遺言により東照宮より控えめな造りとされる一方、随所に精緻な彫刻が施され、金色と黒漆の重厚な社殿は「静」の美しさを湛える。
🚶 東武日光駅から徒歩1分

日光二荒山神社
Nikko Futarasan Shrine
男体山を御神体とする日光山岳信仰の始まりとされる古社。782年創建と伝わり、東照宮・輪王寺とともに世界遺産「日光の社寺」を構成する。縁結びのご利益で知られ、境内の神苑には樹齢700年のご神木がそびえる。
🚶 東武日光駅から徒歩3分

神橋
Shinkyo Bridge
大谷川に架かる朱塗りの美しい橋で、日光二荒山神社の建造物の一つとして世界遺産に登録されている。日光山内への入り口を象徴する存在で、勝道上人が大蛇の背に乗って川を渡ったという伝説が残る。
🚶 東武日光駅から徒歩10分

憾満ヶ淵(化け地蔵)
Kanmangafuchi Abyss
大谷川沿いに広がる渓谷で、男体山の噴火による溶岩が侵食されてできた奇勝。川沿いには約70体の地蔵が並ぶ「化け地蔵」があり、数えるたびに数が合わないという不思議な言い伝えで知られる、日光山内から少し足を延ばした穴場スポット。
🚶 東武日光駅から徒歩5分

日光田母沢御用邸記念公園
Nikko Tamozawa Imperial Villa Memorial Park
明治期最大級の木造建築とされる旧皇室用の別邸。江戸時代の紀州徳川家の江戸中屋敷の一部などを移築・増築して造られ、106もの部屋と大小の庭園を持つ。国の重要文化財に指定されており、静かな公園として散策できる。
🚶 東武日光駅から徒歩3分
日光山輪王寺 逍遥園
Rinnoji Shoyoen Garden
輪王寺宝物殿に隣接する江戸時代初期の日本庭園。作庭の名手・小堀遠州の作と伝わる池泉回遊式庭園で、こぢんまりとしながらも四季折々の花木が楽しめる、日光山内でも屈指の紅葉スポット。
🚶 東武日光駅から徒歩5分

中禅寺湖
Lake Chuzenji
標高1,269mに位置する、男体山の噴火による溶岩が渓谷をせき止めてできた高原の湖。周囲約25km、湖畔には遊覧船やハイキングコースが整備され、奥日光観光の拠点となっている。
🚶 東武日光駅から徒歩5分

華厳の滝
Kegon Falls
落差97mを誇る、和歌山・那智の滝、茨城・袋田の滝と並ぶ「日本三名瀑」の一つ。中禅寺湖から流れ出る水が一気に流れ落ちる様は迫力満点で、専用エレベーターで滝壺近くの観瀑台まで降りて間近に見学できる。
🚶 東武日光駅から徒歩5分

竜頭の滝
Ryuzu Falls
湯川の溶岩の上を約210mにわたって流れ下る渓流瀑。滝の末端で水流が二筋に分かれる様子が龍の頭に見えることが名前の由来とされ、紅葉の名所として奥日光でも屈指の人気を誇る。
🚶 東武日光駅から徒歩1分

湯滝
Yudaki Falls
湯ノ湖の水が高さ約70m・幅約10mにわたって流れ落ちる、奥日光三名瀑の一つ。滝壺のすぐそばまで遊歩道が整備されており、豪快な水しぶきを間近に感じられる。
🚶 東武日光駅から徒歩5分

いろは坂
Iroha-zaka Slope
日光市街と中禅寺湖・奥日光を結ぶ、48のカーブを持つ観光道路。上り専用の「第二いろは坂」と下り専用の「第一いろは坂」に分かれた一方通行の山岳道路で、日本屈指の紅葉ドライブコースとして知られる。
🚶 東武日光駅から徒歩0分

明智平展望台(ロープウェイ)
Akechidaira Observatory & Ropeway
いろは坂の途中にあるロープウェイ乗り場で、山頂の展望台からは中禅寺湖・華厳の滝・男体山を一望できる奥日光屈指の絶景ポイント。名前は天海大僧正が明智光秀の変名だったという伝説にちなむ。
🚶 東武日光駅から徒歩1分

戦場ヶ原
Senjogahara Marshland
標高約1,400mに広がる約400haの高層湿原。男体山の神と赤城山の神が戦いを繰り広げたという伝説が名前の由来とされ、木道が整備されたハイキングコースとして親しまれている、ラムサール条約登録湿地でもある。
🚶 東武日光駅から徒歩1分
中禅寺(立木観音)
Chuzenji Temple (Tachiki Kannon)
中禅寺湖畔・歌ヶ浜に立つ輪王寺の別院。開山の勝道上人が中禅寺湖の湖畔に生えていた桂の立木に彫ったと伝わる十一面千手観音像(立木観音)を本尊とし、坂東三十三観音霊場の第18番札所としても知られる。
🚶 東武日光駅から徒歩10分

日光二荒山神社中宮祠
Futarasan Shrine Chuguji
784年創建と伝わる、中禅寺湖畔・男体山の登拝口に鎮座する神社。日光山内の二荒山神社本社の別宮にあたり、本殿など7棟が重要文化財に指定されている。夏季には男体山登拝の起点となる。
🚶 東武日光駅から徒歩15分

湯ノ湖
Lake Yunoko
標高約1,478mに位置する奥日光最奥の湖。周囲約3km、湖畔には湯元温泉が湧き、遊歩道が整備されている。中禅寺湖・戦場ヶ原よりもさらに静かな、奥日光の中でも人里離れた雰囲気を持つ湖。
🚶 東武日光駅から徒歩5分

日光杉並木街道
Nikko Sugi Namiki Kaido (Cedar Avenue)
日光街道・日光例幣使街道・会津西街道の3街道にまたがる、総延長約37kmにおよぶ杉並木道。1992年にギネス世界記録「世界一長い並木道」に認定され、国の特別史跡・特別天然記念物にも指定されている。
🚶 JR文挟駅から徒歩5分
油源
Aburagen (Yuba Restaurant)
安政6年(1859年)創業、150年以上の歴史を持つ日光湯波料理の老舗。日光東照宮からほど近い立地で、名物「湯波づくし膳」をはじめ、生湯波刺身や揚巻き湯波の炊き合わせなど、日光ならではの湯波料理を堪能できる。
🚶 東武日光駅から徒歩12分
そば処 林屋
Sobadokoro Hayashiya
昭和30年(1955年)創業、日光東照宮・二荒山神社・輪王寺まで徒歩5分という好立地の手打ちそば店。地産地消にこだわり、そば粉や野菜など多くの食材を地元産でまかなう、日光の名水を活かしたそばが自慢。
🚶 東武日光駅から徒歩15分
日光カステラ本舗 本店
Nikko Castella Honpo (Main Store)
日光生まれの「金箔入り日光カステラ」で知られる土産店。アカシア蜜を使った素朴でやさしい甘さのカステラのほか、日光羊羹・葵最中など、日光観光の定番土産を幅広く取り揃える。
🚶 東武日光駅から徒歩10分

鬼怒川温泉街・足湯めぐり
Kinugawa Onsen Town & Foot Baths
鬼怒川の渓谷沿いに温泉旅館・ホテルが立ち並ぶ、関東有数の温泉地。東武鬼怒川温泉駅前の「鬼怒太の湯」をはじめ、複数の無料足湯が点在し、日帰りでも気軽に温泉情緒を楽しめる。
🚶 東武鬼怒川温泉駅から徒歩0分

鬼怒楯岩大吊橋
Kinu Tateiwa Suspension Bridge
鬼怒川温泉街の南側と景勝地「楯岩」を結ぶ、長さ約140m・高さ約40mの歩行者専用吊橋。橋上から鬼怒川渓谷を見下ろす眺めは迫力満点で、「良縁を結ぶ橋」として恋愛成就のパワースポットとしても知られる。
🚶 東武鬼怒川温泉駅から徒歩15分

龍王峡
Ryuokyo Gorge
鬼怒川温泉と川治温泉の間、約3kmにわたって続く渓谷。火山岩が侵食されてできた柱状節理や奇岩、白龍ガ淵・虹見の滝などの景勝が連続し、遊歩道が整備された自然探勝コースとして親しまれている。
🚶 野岩鉄道 龍王峡駅から徒歩5分
鬼怒川ライン下り
Kinugawa River Boat Ride
船頭の巧みな竿さばきで鬼怒川の渓谷を下る、約40分間の舟下り。切り立った岩肌や奇岩を間近に見上げながら川面を進む、鬼怒川温泉を代表するアクティビティの一つ。
🚶 東武鬼怒川温泉駅から徒歩5分
SL大樹(東武鉄道)
SL Taiju Steam Locomotive
東武鉄道が下今市駅〜鬼怒川温泉駅間(約12.4km)で運行する本物の蒸気機関車。かつてのSLブームを彷彿とさせる黒煙と汽笛を響かせながら渓谷沿いを走り抜ける、鉄道ファンならずとも楽しめる観光列車。
🚶 東武下今市駅から徒歩0分

日光江戸村
Edo Wonderland Nikko Edomura
江戸時代の町並みを再現したテーマパーク。忍者・侍・花魁など江戸時代の職業に扮したキャストが出迎え、忍者ショーや時代劇撮影所などの体験型アトラクションが楽しめる、家族連れに人気のスポット。
🚶 東武鬼怒川温泉駅から徒歩5分