旅のパレット日光観光ガイド
その他日光山内

神橋

Shinkyo Bridge

神橋 - 写真11 / 2

大谷川に架かる朱塗りの美しい橋で、日光二荒山神社の建造物の一つとして世界遺産に登録されている。日光山内への入り口を象徴する存在で、勝道上人が大蛇の背に乗って川を渡ったという伝説が残る。

「日本三奇橋」の一つ

山口県の錦帯橋、山梨県の猿橋とともに「日本三奇橋」に数えられる木造の橋で、現在の橋は1904年に再建されたもの。朱色の橋と新緑・紅葉の対比が美しく、日光観光を象徴する撮影スポットとして知られています。

深沙王と大蛇の伝説

奈良時代、男体山登拝を目指した勝道上人が大谷川の急流に阻まれた際、深沙王が現れて2匹の大蛇を放ち、その背に山菅が生えて橋となったという伝説があり、これが「山菅の蛇橋」という別名の由来になっています。

有料区域から橋上を歩ける

橋のたもとから有料で橋の上に渡ることができ、大谷川の清流を間近に眺められます。対岸へは渡れず、橋の途中で折り返す構造になっている点は事前に知っておくと安心です。

季節の見どころ

🌸 春(3〜5月)

新緑と朱色の橋のコントラストが美しい季節です。

🌿 夏(6〜8月)

大谷川の清流の音が涼を感じさせます。

🍁 秋(9〜11月)

紅葉に彩られる神橋は日光屈指の撮影スポットになります。

❄️ 冬(12〜2月)

雪化粧した神橋は幻想的な風景を見せてくれます。

訪問ヒント

目安滞在時間
約10〜15分
混雑情報
橋の外観は無料区域から常時見学可能で混雑は少ない
おすすめ時間
日光山内観光の入り口として、参拝前後に立ち寄るのがおすすめ
住所栃木県日光市上鉢石町1112-1
開館時間4〜10月 8:30〜16:00、11〜3月 9:00〜15:30(橋上通行の受付時間)
入場料外観見学無料 / 橋上通行:大人300円
公式サイト公式サイトを開く

アクセス

  • 東武日光駅から徒歩10徒歩10分(JR日光駅からは徒歩15分)
#世界遺産#日本三奇橋#大谷川#撮影スポット#日光山内