町並み・レトロ建築大正浪漫夢通り

大正浪漫夢通り

Taisho Roman Yume-dori Street

蔵造りの町並みで知られる一番街と本川越駅の間に伸びる、大正時代の面影を残す商店街。かつて「銀座通り」と呼ばれた商業地に、大正・昭和初期建築のレトロな看板建築や洋風建築が連なり、石畳に整備された道と相まってノスタルジックな雰囲気を醸し出している。通り沿いには老舗の和菓子店やカフェ、雑貨店、着物レンタル店などが軒を連ね、食べ歩きやショッピングを楽しみながらのんびり散策できるのが魅力。通りの南端には、古代ギリシャ風のドーリア式円柱が印象的な洋風建築「旧武州銀行川越支店」(現・川越商工会議所)が建ち、通りのシンボル的存在になっている。一番街の重厚な蔵造りとはまた異なる、大正ロマンの情緒を味わえる散策スポットとして観光客・地元客の双方に人気が高い。

見どころ

石畳の通りに大正・昭和初期建築の看板建築や洋風建築が並び、レトロな街並みを背景にした写真撮影スポットとして人気。通りの南端に建つ旧武州銀行川越支店の建物は、ドーリア式の柱が並ぶ重厚な外観が印象的で、通りのランドマークになっている。

楽しみ方

和菓子店やカフェ、雑貨店など個性的な店が集まり、食べ歩きをしながらのんびり歩ける通り。一番街の蔵造りの町並みとセットで巡るのが定番のコースで、徒歩数分で行き来できる近さも魅力。

訪問ヒント

目安滞在時間
約30〜45分
混雑情報
週末の日中は観光客で賑わう
おすすめ時間
午前中の早い時間は比較的空いている
住所埼玉県川越市連雀町
開館時間散策自由(店舗の営業時間は9:00〜19:00頃、店舗ごとに異なる)
入場料無料
公式サイト公式サイトを開く

アクセス

  • 本川越駅から徒歩10西武新宿線
  • 川越駅から徒歩20JR川越線・東武東上線
#大正ロマン#レトロ建築#食べ歩き#石畳#看板建築#旧武州銀行
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