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鎌倉文学館

Kamakura Museum of Literature

鎌倉文学館 - 写真1

かつて前田侯爵家の別邸として使われた洋館を改装した文学館。川端康成・芥川龍之介・里見弴ら鎌倉と縁の深い文学者に関する資料を展示しています。バラ園が有名で、春と秋に約250種・2500株のバラが咲き誇ります。

前田侯爵家の別邸

明治時代後期に加賀百万石・前田侯爵家の別邸として建てられたスパニッシュ風の洋館。戦後は複数の有名人の手を経て、1985年に鎌倉市が取得し文学館として開館した。館内は当時の雰囲気を伝える上品なインテリアが保たれている。

バラ園

文学館の庭園には約250種・2500株のバラが植えられており、春(5〜6月)と秋(10〜11月)に見頃を迎える。特に春のバラは色とりどりの花が咲き競い、フォトスポットとして大変人気。

鎌倉文学との縁

川端康成・谷崎潤一郎・里見弴・大佛次郎など、鎌倉ゆかりの文学者の直筆原稿・書簡・写真などを展示。「鎌倉文士」と呼ばれた文人たちの作品と生活を紹介する常設展示が充実している。

季節の見どころ

🌸 春(3〜5月)

5〜6月のバラの見頃シーズンが最大のハイライト。館内の展示と合わせてゆっくり楽しめる。

🌿 夏(6〜8月)

涼しい館内で文学展示を鑑賞するのに適した季節。緑の庭園も清々しい。

🍁 秋(9〜11月)

10〜11月に秋バラが開花。春バラとは異なる色合いで楽しめる。

❄️ 冬(12〜2月)

冬は落ち着いた雰囲気の中でゆっくり展示を鑑賞できる。

訪問ヒント

目安滞在時間
約45〜90分
混雑情報
バラのシーズンは混雑する。平日の午前中がおすすめ。
おすすめ時間
バラの見頃は5月中旬〜6月上旬(春)と10月下旬〜11月(秋)。
住所神奈川県鎌倉市長谷1-5-3
開館時間9:00〜17:00(入館16:30まで)※月曜休館
入場料大人500円・中高生250円・小学生150円
公式サイト公式サイトを開く

アクセス

  • 由比ガ浜駅から徒歩7江ノ島電鉄
  • 長谷駅から徒歩10江ノ島電鉄
#文学#バラ#洋館#川端康成#前田侯爵#庭園