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三溪園

Sankeien Garden

生糸貿易で財を成した実業家・原三溪が1906年に公開した日本庭園。総面積約17万5000平方mの園内に、京都・鎌倉などから移築した歴史的建造物(国指定重要文化財10棟を含む)が配置され、四季折々の風景と調和する。

実業家・原三溪が造営した庭園

生糸貿易で財を成した実業家・原三溪(本名:富太郎)が、私財を投じて造営し、1906年に公開した日本庭園。京都・鎌倉などから移築された歴史的建造物が随所に配置され、国の重要文化財10棟・横浜市指定有形文化財3棟を含む。

四季の風景と歴史的建造物の調和

三重塔を望む池泉回遊式庭園で、春は桜、初夏は花菖蒲、秋は紅葉と四季を通じて楽しめる。みなとみらい・山下公園からはやや離れた本牧地区に位置し、バスでのアクセスが基本となる。

季節の見どころ

🌸 春(3〜5月)

桜が見頃。梅・花菖蒲も楽しめる。

🍁 秋(9〜11月)

紅葉が見頃を迎え、historic建造物とのコントラストが美しい。

訪問ヒント

目安滞在時間
約60〜90分
混雑情報
桜・紅葉シーズンの週末は混雑
おすすめ時間
平日午前中
住所神奈川県横浜市中区本牧三之谷58-1
開館時間9:00〜17:00(最終入園16:30)
入場料大人900円、小中学生200円
公式サイト公式サイトを開く

アクセス

  • 横浜駅・根岸駅からバスから徒歩5市営バスで「三溪園入口」または「本牧」下車
#本牧#日本庭園#紅葉#重要文化財